試合結果 | 愛知県名古屋市の中学軟式少年野球チームSUNLITS(サンリッツ)

サンリッツ今一生

試合結果

合結果

第34回 全日本少年軟式野球東海大会 ・初戦

2017.6.17

初戦

SUNLITS 3-2 東海大学付属静岡湘洋高等学校中等部

1 2 3 4 5 6 7
SUNLITS 0 0 0 0 0 2 1 3
静岡湘洋 0 0 0 0 0 0 2 2
バッテリー
酒井、堀部、関戸、伊藤、酒井 - 岡
長打
二塁打:岡
コメント

いよいよ迎えた東海大会。地元も地元、慣れ親しんでいる熱田球場での大一番!初戦の相手は、過去に全国制覇の経験のある静岡代表チーム東海大湘洋。

エース酒井は、故障の影響から長いイニングは投げられない。他の投手がどれだけ踏ん張れるか、そして少ないチャンスをいかにして得点につなげられるか。これまでの試合とは全く異なる緊張感が選手にのしかかる。

2回の攻撃、先頭酒井がセンター前ヒットで出塁するもキャッチャーからの牽制でアウト。3回には1out一塁、ワイルドピッチで二塁に進んだが、走者足立が三塁を狙ったがこれは完全な暴走でアウト。ここまで再三のチャンスを潰し嫌な流れとなった。

しかしこの状況の中、酒井の後を受けた堀部、関戸、伊藤の三投手が相手打線を一安打に抑え、チームを盛り立てた。

流れはどちらに行ってもおかしくない展開。6回、先頭伊藤がセンター前ヒットで出塁、続く加藤が送り、1番草間がレフト前ヒットでつなぐ。この打球をレフトが後逸し2塁ランナー伊藤が先制のホームを踏む。バッターランナーの草間は一気に三塁へ、中継がやや乱れる間にホームを狙った。見事な走塁で貴重な2点目が入った。

7回にも先頭岡の左中間二塁打を機に、2out三塁から加藤がピッチャー前の高いバウンドのゴロ、懸命に一塁を駆け抜け内野安打とし3点目が入る。最後はエース酒井にマウンドを託した。

しかし、湘洋打線も最後の意地を見せる。先頭打者にセンターへポテンヒットを打たれると、酒井の制球が乱れ出し次打者に四球、パスボールで二・三塁。サードゴロで1outを取るも4番伊藤君に死球を与え満塁。5番中嶋君の当たりはショートへの高いバウンドのゴロ、加藤が捕り切れず2点タイムリーヒットとなり1点差。次打者を敬遠し満塁策を取った。そして1ストライクからの2球目をスクイズ、これが空振りとなり挟殺でアウトを取り、3球目のストレートで見逃しの三振に切ってゲームセット。やはり野球は最後まで何が起こるか分からない。選手達も身を持って思い知らされただろう。それにしてもさすが東海大湘洋、最後の粘りは伝統校の証であった。エースの戸塚君、本来の調子ではなかったと思うが、要所での変化球の切れは見事であった。

 

賢汰、駿介、育汰、気持ちがボールにしっかり伝わっていたと思う。見事な投球だった!

航希、良く走ったな。あの1点が勝敗を分けた!

 

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