試合結果 | 愛知県名古屋市の中学軟式少年野球チームSUNLITS(サンリッツ)

サンリッツ今一生

試合結果

合結果

第13回 新人戦クラブチーム選考会

2016.10.8

2回戦

SUNLITS 1-2 名古屋ドジャース

1 2 3 4 5 6 7 8
SUNLITS 0 0 1 0 0 0 0 1
ドジャース 0 0 0 1 0 1 × 2
バッテリー
酒井 - 岡
長打
二塁打:酒井
コメント

名古屋市クラブチームの代表を決める大事な初戦。新チーム結成から約二か月、短い期間ながら個々に得て来た経験を発揮したいところ。

初回から両投手が持ち味を出し、相手打線に的を絞らせない上々の立ち上がりを見せた。3回の攻撃、1outから石川がこの試合初めてのヒットで出塁し、続く脇谷がバントでしっかり送り、1番草間を迎える。2球目のアウトコースよりの緩いカーブを上手くセンター前へ運び、石川が先制のホームを踏み活気づいた。しかし4回の裏、先頭打者をエラーで出塁を許す。それでも酒井は、上手く牽制をし簡単に走られない工夫をしながら、内野ゴロに打ち取り2out三塁にした。ここで4番との対決、積極的に打ってくる打者を相手に上手く2ストライクと追い込んだ。ここで勝負と決めたストレートをセンター前に弾き返され同点。6回には先頭打者に初球のカーブをレフトに運ばれランニングホームランで逆転を許す。

7回の攻撃、1outから関戸が四球で出塁、2out後5番酒井が左中間を抜くヒットで三塁を狙う走塁、センター→ショート→サードへの中継プレーで間一髪アウト。その間、一塁ランナー関戸がホームを駆け抜け同点と思ったが、一瞬サードのタッチが早いと球審の判定で得点ならず。ゲームセットとなった。一塁ランナーの関戸がスピードを緩めた訳でもなく、全力で駆け抜けた走塁であった。酒井の走塁も決して判断ミスではない。相手守備陣の中継が見事であった。一瞬のプレーでの球審の判定に疑問の声も出たが、真摯に受け止めて、このプレーの意味と痛すぎる敗戦をこの先に生かさなければならない。

この敗戦から学ぶべきこと、一球の重み、それは投げるべき球種、コース、高さ、これらを選択して投げる時、しっかりと根拠を持つこと。ただ勢いで抑え込めることもあるが、それにも根拠が必要である。勢いだけで抑えられる打者なのか、最新の注意をはらって投げなければならないのか、最後になればなるほど難しくなるし勇気がいる。打者にも同じことが言えるはず。自信をもって打席に入れるよう自己を磨くこと。

 

教平、エースの心構えと責任、そして自信をしっかり身につけろ!この一球の選択が大きな結果を招くということを忘れるなよ。根拠を持った投球が出来る様になれ!

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