未分類 | 愛知県名古屋市の中学軟式少年野球チームSUNLITS(サンリッツ)

サンリッツ今一生

試合結果

合結果

第32回 友好会ジュニアリーグ・第5戦

2017.4.29

第5戦

SUNLITS 3-3 末野原ヤンキース

1 2 3 4 5 6 7
SUNLITS 0 0 0 0 0 2 1 3
末野原YK 0 3 0 0 0 0 0 3

※規定により、引き分け

バッテリー
伊藤、堀部、関戸 - 岡
長打
本塁打:関戸 三塁打:酒井 二塁打:余合
コメント

先発伊藤は、初回順調な立ち上がりを見せた。しかし2回先頭打者を2ストライクと追い込んだ後、不用意な一球を投じセンターオーバーの二塁打を打たれる。1out三塁からの四球、次の打者に1ボール2ストライクと追い込んだ後に、又も中途半端なストレートをレフト線に痛烈な三塁打を打たれ先制を許す。次打者にスクイズを決められ3点を奪われた。完全にバッテリーの配球ミスによる失点であった。

打つ方では、4回2outから余合が二塁打を放ちチームを奮い立たせるが後が続かず。6回には、2四球とエラーで0out満塁のチャンスで、当たっている余合がセンターへ大きな当たりの犠牲フライで1点を返し、1out一・三塁からの初球がワイルドピッチになるが、三塁ランナー草間の判断が一瞬躊躇し、ホームタッチアウト。しかし4番酒井がライトオーバーの三塁打を放ち1点差とし、一打同点のこの場面で岡が見逃しの三振。最終回、先頭の関戸が初球甘く入るストレートを上手く捉え、セカンドの脇を痛烈に抜けるライナーがそのまま右中間を抜けランニングホームランで同点。この流れに乗って攻め続けたいところであったが、加藤、堀部、渡邉が三者三振に切って取られる。

その裏、マウンドに上がった関戸が3人でしっかり抑えて引き分けで終えることが出来た。

この試合で今一度、自分にとって必要な課題が明確になったと思う。その時に必要なことが定まっていない試合であった。心が決まらず、自分の良さを忘れてしまっている。その瞬間に〝やる!″という意識が欠けている。今の現状を受け入れ認めたら、反省よりも「この現状は、自分には必要ない!」と、手放すことです。次に向かうために、今、何が必要かをしっかり自覚すること!変化、循環、成長です。

 

修、今日も良い雰囲気出てたぞ!次もその調子で行ってくれよ。

駿介、ナイスバッティング!!起死回生のランニングホームランだったな。しっかり狙い球を決めて打つ!!だぞ。

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