未分類 | 愛知県名古屋市の中学軟式少年野球チームSUNLITS(サンリッツ)

サンリッツ今一生

試合結果

合結果

第31回 友好会ジュニアリーグ・第3戦

2016.10.22

第3戦

SUNLITS 0-4 東山クラブ

1 2 3 4 5 6 7
東 山 0 2 2 0 0 0 4
SUNLITS 0 0 0 0 0 0 0

※時間規定により、6回終了

バッテリー
酒井 - 岡
長打
コメント

ジュニアリーグ第3戦、投打にバランスのとれた強敵東山クラブに何処まで食い下がれるか、先発酒井の出来次第では接戦に持ち込めると期待感はあった。

立ち上がり両投手は、3人でしっかり打ち取り上々のスタートを切った。2回の守り、先頭打者の当たりをレフト石川(大)が判断を誤り二塁打にすると、続く打者ピッチャーゴロで二塁ランナーが飛び出し挟殺プレーとなるが、サード佐藤とショート加藤のコンビが合わず、ランナーを生かし0out一・二塁としてしまう。1outを取った後、7番8番に連続ヒットを打たれ2点を先制され、3回にも3本のヒットとスクイズで2点を追加され主導権を奪われた。

攻撃面では、相手投手笠川君のストレートに終始押され、毎回の10三振を喫した。唯一3回に、草間がライト前ヒットで出塁し、盗塁を決め酒井四球で出塁、2out後3番岡まで回り、ワイルドピッチがあり二・三塁のチャンスで1本出ればという場面であったが、最後は力のあるストレートに空を切った。

全体的な力の差はあるものの、酒井、岡のバッテリーがもう少し配球を工夫し、的を絞らせない攻めのピッチングをすればもっと違った展開になったはずである。打たれるべくして打たれる配球、相手が狙っている気配も感じて欲しいと思う。打撃陣は、狙い球を思い切って振る意識はあっても、それがしっかり安定したスウィングにつなげられなければチャンスはない。力のあるボールに対応できるスウィング、相手投手の気迫に向かっていく姿勢を身につけることを一人一人がしっかり自覚して練習に取り組んで欲しい。

TEL:052-698-2880
メールでのお問合せ
  • お問合せ
  • 中部軟式野球クラブチーム SUNLITS
  • 練習風景・ギャラリー
  • 会員専用ページ
  • スタッフ紹介
  • 入会説明
  • ムービー
ページトップへ