未分類 | 愛知県名古屋市の中学軟式少年野球チームSUNLITS(サンリッツ)

サンリッツ今一生

試合結果

合結果

第30回 友好会決勝トーナメント・準々決勝

2016.6.12

準々決勝

SUNLITS 3-7 緑クラブ

1 2 3 4 5 6 7
SUNLITS 2 0 0 1 3
緑クラブ 3 1 2 1 7

※ 時間規定により、4回途中で試合終了。

バッテリー
木村、籔、近藤 - 小出
長打
三塁打:浅田  二塁打:日比野
コメント

予選リーグ4位で通過し臨んだ準々決勝。リーグ戦でも対戦している緑クラブ。お互いに戦力は分かっての戦いであったが、両チームともに先発した投手が乱調、初回に大きく動く試合となった。

初回、日比野の四球を続く米津がしっかり送り、八坂四球の後、ボークにより願ってもないチャンスに4番小笠原がセンターへタイムリーを放つと、今日5番に入った里崎が追い込まれながらもカーブをしっかり捉え、センターへのタイムリーで追加点。しかしその裏、先発を任された木村が1、2番に連続四球、続く送りバントを緩慢なプレーで一塁をアウトに出来ず0out満塁のピンチを作った。この場面でマウンドに上がった籔、4番の加藤君に対して上手く追い込んだが、高めに入ったボールを上手く左中間に運ばれ、走者一掃の3点を奪われた。しかしその後は上手く投げ分け得点を許さなかった。

2回以降は、緑クラブの打線がコンパクトに合せて来るバッティングで、しっかりとチャンスを得点につなげた。得点差が開くゲーム展開でも、相手投手の制球力を見ればまだまだチャンスはあると感じた。3回の攻撃、先頭日比野が二塁打で出塁、米津が送りチャンスを作るが八坂、小笠原が凡退。4回には1out後、浅田が右越え三塁打で反撃すると、続く小出がライト前へタイムリー、代打の古田がボール球をしっかり見極め四球出塁で良いつながりを見せた。そして続く鈴木も追い込まれるまで相手にプレッシャーを与えた。しかし最後は、ボール球を振らされて三振。1番日比野、前の打席で二塁打を放っての打席、大きく期待が膨らんだが、ストレートの四球で満塁となった。お互いにとってこの試合、最大の場面である。2番米津、2-2からインコース高めのボール球を振らされ三振に倒れる。この回の展開でボール球を振らされた鈴木、米津。二人に限ったことではないが、チームとして、最後の1球を見極められない所に大きな差がある。しかし、苦しい場面で相手バッテリーの踏ん張りは見事であった。キャッチャー野澤君のピッチャーを引っ張る動きは見習って欲しいと感じた。

 

3年生へ、

もうこの時期になると打者のスウィングは速くなり、ボールも飛ぶようになる。ピッチャーの出来次第で試合は大きく変わることは今更言うまでもないことだが、今日の3投手のピッチング内容では、夏の大会は非常に厳しいだろう。あと一か月後に迫った中日大会に向けて、ここから技術的に急に変わるということはないだろう。しかし、こういう厳しい状況に置かれた時に本当の意味で自分の心の中が見えて来る。ほんの小さな意識が変化のきっかけを作るってことは良くあること。何に意識を向けるかで全く違う結果になる。

打つ方に関しても、やるべきことを全員でしっかりと確認し、徹底した意識で実践することが必要。そして何よりも大切な、熱い気持ちが湧き上がるかどうかだ!最後まで熱く熱く表現して欲しい。

今一度、今年のスローガンを思い出して、これからの自分自身の為にチャレンジして欲しい。答えは自分が持ってるんだよ!

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